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2023.06.10Sat

ハイピッチvol.220発売!!

ハイピッチ発売

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6月10日にハイピッチvol.220が発売しました!!今月の表紙は、沢井 里奈さんです!!

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5月20日(土)〜21日(日)、愛知県常滑市にあるNTPマリーナりんくうにて、中部ボートショー2023in常滑が開催された。今年は4月開催ではなく、5月開催となり、両日とも晴天に恵まれたイベントとなった。また、同日に開催された「FIELDSTYLE JAPAN 2023」とのコラボ企画も開催され、初日と2日目の毎日先着50名の希望者には同イベントの無料入場券がプレゼントされた。そして、同会場内で配布されたボートショーチラシを会期内にボートショー会場に持参すると、中部エリアでのショートクルージングが当たる抽選会にも参加することができるなど、イベント間のコラボレーションも生まれていた。今年は初日に1060名、2日目には1384名が会場を訪れ、2日間の来場者数は昨年を上回る合計2444名となった。今年もこうしたイベントが開催されることで、中部エリアのマリン市場も大きく活気付くことを願いたい。

取材協力:NTPマリーナりんくう
愛知県常滑市りんくう町3丁目6番地の1 TEL.0569-35-7200 URL: https://www.ntp.co.jp/marina/rinku/

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堅牢な船体にタフな走り、クラフトマンシップ溢れる木工が魅力のフィンランドボート。それが今回ご紹介する「NORDSTAR」。26ft〜49ftまで全7モデルでラインアップが構成され、機能性を最優先した角張った箱型のキャビンが特徴的なシリーズとなっている。「NORD STAR」の建造を手掛けるのは100年以上、4代に渡り堅実な家族経営を続けるリネックスボート社。北欧フィンランドにある同社は警備艇といった業務艇も手がけている歴史と実績のあるビルダーである。そんな「NORDSTAR」のラインアップから今回ご紹介するのが、「NORD STAR 31+」。初めに走行性能を見ていくと、31ftと取り回しが良く旋回もスムーズ。MAXは35knotと走行性能も非常に力強く、爽快な乗り味を楽しめる。手作業で手間をかけラミネートされた構造で耐波性能も優秀だ。次にエクステリアを見ていくと、やはり特徴的なのはキャビンの形状だろう。窓がスタンドタイプになっており、このおかげでコンソールを船の前方寄りに設置しつつバウスペースの広さを確保しているのだ。また、キャビンには左右と後方の3箇所にスライドドアがついており、サイドウォークは大人一人が十分通れる広さを確保している。そのため、これだけ広いキャビンを持っていても、船上の様々な箇所にアクセスしやすくなっている。更に、船を囲うようにレールが設置されているため、揺れる船上でも安心して移動もできる。左右のサイドゲートだけでなく、トランサムにもゲートがあり、より安心して乗り降りが可能だ。次にアフトデッキへ移動すると、大人5人が座れるほどのL字ソファーが設置されており広さも十分。デッキウォッシュや清水シャワーなども搭載されている。また、アフトデッキのエンジンハッチは電動で簡単に開閉可能で、メンテナンスや点検の際もスムーズだ。スターンにはフェンダーホルダーがあり、収納されたフェンダーすらもデザインの一部に感じられるほどすっきりと収納する事ができる。トランサムステップには大きなハッチがついており、ドライブにトラブルが生じた時などに目視で確認しやすくなっている。次に、キャビン後方にも取り付けられたスライドドアから船内に入りインテリアを見ていくと、キャビン内にはL字ソファーとテーブル、ギャレーとコックピットが設置されている。L字ソファーと一緒に配置されたテーブルは折りたたむ事も、パイプを伝って天井へ移動させることもできる。ソファーで寛ぎたい時、テーブルでゆったり食事をとりたい時など、用途に合わせて柔軟に対応可能だ。ギャレーには冷蔵庫、電子レンジといった必要な機能を備えつつ、動線を妨げないようにデザインされている。更に、外したシンクの天板をしっかり立てて固定できる場所も用意されている。コックピットは先述したスライドドアが左右にあるためアクセスも良好。ドアを開ければ着岸時の視界も広く確保できる。一方、ドアを閉めれば部屋のように密閉した状態でエアコンを使えるため、夏の強い日差しの日も、冬の冷たい風が吹く日も快適にクルージングができる。また、コックピット上部に取り付けられた天窓は電動で開閉が可能。天窓の左右からサンシェードと網戸を手動でスライドさせて取り出す事もでき、風の気持ち良い日などはスライドドアも開ければ、キャビンにいながら心地よい風を楽しむことができそうだ。運転席についた2つのシートにはダンパー機能が搭載され、強度も調整可能。多少荒れた波の中でも操船席と隣に座る人の負担を軽減できるようになっている。コンソールを見ていくとジョイスティックやスラスターなどが機能的に集約されており、12インチのガーミンを2機配置しても余裕のあるスペースが確保されている。続いてコックピット左舷側からバウバースへ。バウスバースにも天窓がついており、サンシェードと網戸も完備。しっかりと陽の光を取り込めるようになっている。ベッドはエキストラクッションを用いる事でフラットなエリアをより広く使う事もできる。同様にコックピット左舷側からアクセスができるトイレ&シャワールームは部屋の高さがしっかりと確保されており、窮屈さを感じさせない。最後に、キャビンのL字ソファーの下からはミッドバースへアクセスすることが可能。こちらには2つのベッドがあり、エキストラクッションを用いれば2つを繋げてフルフラットスペースにすることも可能で、大人が横になって寛げるほどの広さがある。「NORD STAR 31+」は個性的な外観に、北欧仕込みの優れた機能性と温もりのあるインテリアを内包した魅力的な1艇と言えそうだ。

NORD STAR 31 +
全長:10.05m、全幅:3.15m、排水量:5,000kg、燃料タンク:520L
清水タンク:117L、最高速度:35knot、定員:10名
URL: https://www.unimat-marine.com/newboat/nordstar/nord-star/31-plus

取材協力:株式会社ユニマットプレシャス
中部営業所 愛知県豊川市御津町御幸浜1-1-21 TEL: 0533-75-2780 URL: https://www.unimat-marine.com

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HatterasYachts。それは、世界で初めて40フィートを超えるFRP製スポーツフィッシングボートを建造し、革新的なモディファイドVハルを開発したレジェンダリービルダー。また、モールドを使い量産することで工期とコストを抑え、プライベートボートによるオフショアフィッシングを全米に広めた先駆者としてリスペクトされている。Hatteras YachtsのフラッグシップGT70。その特徴は、Hatteras伝統のカロライナスタイルのフレアとタンブルフォーム。高くワイドなバウデッキが生みだす広大な空間には、快適なアコモデーションとリュクスなインテリアが収められている。2016年にワールドプレミアを果たしてから今日まで、カスタマイズされたGT70が数多く進水。Hatteras Yachtsの誇るトップモデルとして、建造ごとに進化を続けている。ハルカラーは、パルマブルー。ボートショーやカタログに登場するハトラスカルにも使わているHatterasYachtsを代表するハルカラー。見る角度や光の当たり方で陰影が変化し、複雑な輝きを放つ。GTシリーズ中最も人気の高い色だ。そして、モダンなカラリングに対し、チークのボードにクリアを重ねたクラシカルなチークトランサム。この美しいトランサムは、バーニッシュ仕上げに見えるが、実はリアルなチークではなく塗料で木目が描かれたフェイクチーク。だがネガティブな模造品という意味に取られてはいない。フェイクファーと同じエシカルな理由から広まりを見せるウッドアートとして採用するボートが急増している。もちろん、スリップを防ぐ機能的な素材として使われるデッキフロアやブルワークは無垢のリアルチーク。しかし、それ以外、キャビン後部全面の壁やリアドア、キャビネット、バウデッキのチークトリムなど、グロス仕上げのエクステリアは全てウッドアートで描かれたものだ。描いたのは、Everett Nauticalを率いるJosh Everett。ウッドアートとトランサムアートのトップを走る人気アーティスト。SPENCERやJARRETT BAYなど、名だたるカスタムビルダーからも信頼され、多くのウッドアート作品を残している。このような人気から、ウッドアートを描くアーティストが新たに現れ、さらに注目を集めている。なぜ、ウッドアートを採用するボートが増えてきたのか?その理由はいくつかある。まずは、軽量化によりスピードと燃費を得られること。メンテナンスフリーで、美しいトランサムアートやグロスの光沢を常に維持できること。劣化も少なく、毎年の塗り直しもなくストレスフリーだ。他には、チークが手に入りにくく価格が高騰している理由もある。また、「森林を守り、CO2を減らす」という意味も持つ。世界的に環境意識が強くなり、全ての事がサステナブルな方向に向かっている。少なくとも、スピードと同時に低燃費が求められるスポーツフィッシャーにおいては、今後ウッドアートが主流になっていくことは間違いなさそうだ。スポーツフィッシャーにおいてメインステージとなるアフトデッキに降り立つ。メザニンを含まないデッキだけでも14㎡以上のゆとりあるアフトデッキ。ウェットな状態でもスリップしにくいリアルチークがブルワークとフロアに贅沢に使われている。中央にはリリースマリンのファイティングチェアー。70フッターという巨漢でありながら、ブルワークから水面までの高さは1050mmに抑えられ、タグ&リリースもスムーズに行うことができる。GT70は、トーナメントに勝つために進化したバトルシップなのだ。アフトデッキ前部は、中央部で450mmの高さがある視認性の高いメザニン。メザニンには幅2500mmのワイドなベンチソファー(メザニンシート)とタックルボックスが収まるBBQグリル。メザニンは、フライブリッジを延長したイーブスに守られている。リアやサイドの壁、キャビネット以外には、スピーカーやハンドレールもウッドアート。壁面に馴染み、言わなければゲストは誰も気がつかないだろう。フライブリッジはバトルシップの司令塔。全幅はおよそ4600mm、前後は長いところで6300mmに及ぶ広大なフライブリッジ。シンメトリックのセンターコックピットも移動がスムーズなトレンドのレイアウト。およそ2000mmのワイドなコックピットの中央にはヘルム用のパイロットシート。左右にナビゲーターシートを加えた3列シート。そのコックピットの左右には、2900mmのワイドなベンチシート。サイドソファーの最後尾には、取り外しのできるバックレストを装着することができる。長時間におよぶ、後方のワッチも快適に行うことができる。コックピットの前方には、2人掛けのソファーと大型のリフリジェレーター。その向かい側、フライブリッジの最前部には2230mmのワイドなベンチソファー。フライブリッジには16人分の座席が用意されている。フライブリッジからツナタワーのラダーを登ると2人掛けのベンチシート。ヘルムステーションには、ハンドルやスロットルコントロール以外にガーミンのGPSやオートパイロットのコントローラー、ICOMのVHFが備わる。広範囲のベイトや潮目、水中の魚影を確認しながら、ボートを的確にコントロールすることができる。HattrasYachtsが支持されてきた理由は、これらのフィッシャビリティーだけではない。リュクスなインテリアこそ、Hatterasのアドバンテージ。メインキャビンには、電動ドアからエントリー。ワイドなサイドウィンドウとアフトデッキを望む大型ウィンドウにより、明るく視認性の高いメインサロン。スターボードサイドには、大型のL型ラウンジソファーと、光沢が美しいローテーブル。その前方には、食事がしやすいテーブルが備わるダイネッティー。ポートサイドには、2脚のカウンターチェアーが並ぶ人工大理石が美しいアイランドカウンター。カウンターの下には、スライド式のリフリジェレーターやフリーザーが2段3列で並ぶ。それぞれ、冷蔵か冷凍かを変えることができ、利用時のバランスにより選ぶことができる。カウンターを境に、左右から出入りできるフルサイズのギャレー。Mieleの4口コンロやSHARPのコンベクションオーブンレンジ、BREW EXPRESSのコーヒーメーカーが美しく固定されている。収納も多く、長期遠征や長距離航海でもストレスはない。ステップを降りると上質なアコモデーションに包まれる。最前部のバウキャビンは、専用ヘッド(トイレ&シャワー)が備わるダブルのVIPルーム。2段ベッド仕様も選ぶことができる。ポートサイドの最初のドアはロッドとリールを収納するストレージ。第2のドアは、クルーキャビンと兼用のデイヘッド。第3のドアはランドリー。そして第4のドアは2段ベッドのクルーキャビン。ランドリーには、Whirlpoolのウォッシュマシンとドライマシンが上下に備わる。常に船内を清潔に保つことができるランドリーは、長期遠征や長距離航海にマストなファシリティーとして搭載するボートが増えている。スターボードサイドの最初のドアは、マスターステートキャビン。最大の広さを誇るオーナーのためのキャビン。中央にはキングサイズのアイランドベッド。広いトイレとシャワーブース、そして大型のクローゼット。オーナーのプライバシーが守られたリュクスな空間だ。さらに後方のステップを降りる。ポートサイドには、2段ベッドのクルーキャビン。スターボードサイドにも2段ベッドのクルーキャビン。クルー用のミニシンクやヘッドルームも備わる機能的な空間。キャプテンやクルーも快適に過ごすことができ、トーナメントで最高のパフォーマンスを発揮することができるだろう。このクルーキャビン用のヘッドには、エンジンルームに直接アクセスできる水密ハッチが配置され、エンジンルーム内の異常にも早く気付くことができる。また、アフトデッキに波が打ち込むような大荒れの時でも安全にエンジンルームにアクセスすることができる。メザニンシートの一部を上に跳ね上げアフトデッキからエンジンルームにエントリー。白く塗装されたキャタピラC32ACERTが2基並ぶ明るいエンジンルーム。エンジン間の通路は1980mmのヘッドクリアランス。かがむこともなくアクセスしやすく、エンジン前部や反対の側面にも体を入れることができる。主機の後方には21.5kwのジェネレーターが2台。1台が不調でも、もう1台のジェネレーターで整備や修理を交互に行うことができる。メンテナンス性も考えられたエンジンルーム。これもHatteras Yachtsの伝統だ。フライブリッジのコックピットに立ち、スロットルに手を掛け前進に入れる。デッドスローは600rpmで7.3ノット。セーリングボート並みのスピードで航行すれば、標準の燃料容量(8,100リットル)の場合でも3400ノーティカルマイルの航続距離。もちろん海況にもよるが、ミクロネシアを余裕で往復できる計算。パッセージメーカーとしても十分な航続距離だ。デッドスローから加速する。1000rpmで9.9ノット。1500rpmでは18.3ノット。軽量化はされてはいるが、剛性が高められた船体は、軋み音一つなく、波を切り加速する。2000rpmでは、28.5ノット。トップスピードは、2330rpmで35.5ノットを記録。トンネルハルが効率良く推進力に変換。波あたりはソフト、ダブルチャインが飛沫を落としミストもなくデッキはドライ。そして、Hatterasの特徴として、ノイズが少ないことも触れておきたい。それは、Hatteras独自の5ブレードプロペラとエアーインジェクションシステムの効果。トランサムから負圧を利用し吸い込まれたエアーをトンネルの前方からハルに沿って流す。バブルの層がクッションとなり、プロペラが起こす衝撃や音、振動を和らげる。Hatteras Yachtsが特許を持つ独自のシステムだ。クルーズスピードの30ノットで旋回に入る。70フィートの巨漢は安定した姿勢で前後左右から迫る東京湾の波をものとせずに均等な弧を描く。ハンドリングに不安な要素は微塵も感じることはない。だからと言って、曲がらないわけでもない。ハンドルの動きに反応し、スムーズにマニューバーを描く。スポーツフィッシャーを常に進化させてきたHatterasYachtsのデザイン力や開発力。フィッシングボートだけでなく、モーターヨットを建造してきたノウハウを持つHatterasYachtsだからこそ叶えられた上質なインテリアやエクステリア。たとえ同じモデルでも、一艇毎に異なるカスタマイズに対応できる技術力もHatterasYachtsのアドバンテージ。半世紀に渡り常にスポーツフィッシャーのベンチマークとして君臨し続けた唯一無二のボートブランドHatterasYachts。そのHattrasYachtsの全てが注ぎ込まれた傑作、それが珠玉のスポーツフィッシャーGT70なのだ。

Hatteras GT70
全長:21.49m、全幅:6.5m、喫水:1.53m、乾燥重量:54,431kg、燃料タンク:8,101L
清水タンク:1,249L、ホールディングタンク:814L エンジン:CAT C-32A 1925BHP ×2基 3850馬力
URL: https://www.unimat-marine.com/newboat/hatteras/convertibles/gt70

取材協力: HATTERAS YACHTS JAPAN.SALES
三重県松阪市宮町238−2 TEL: 0598-31-3925 URL: https://hatteras-japan.com

photo: 株式会社パーフェクトボート text: Yoshinari Furuya

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グルメクルージング第220弾!!今回ご紹介するお店は愛知県名古屋市にある「KARAKARA 総本店」です。旨辛鍋料理「唐々鍋」と絶品焼肉が同時に楽しめてしまうお店で、スポーツ選手をはじめとした多くの著名人にも愛されており、今年のWBCで日本中を魅了した侍ジャパンメンバーの野手食事会会場にもなったほど。堀川沿いにあり桟橋を備えているため船でアクセスすることもできるお店です。お店を紹介してくれたのは飛島マリンの岡村さん。そしてCBCラジオにて毎週土曜日27:15から放送されている人気ラジオ「飛島マリンpresents原田聡と沢井里奈のVAST OCEAN」とのコラボとして、同ラジオでパーソナリティを務め、2024年公開予定「さよならは5月の風のように」に出演予定の沢井里奈さんも参加してくれました!!

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取材に協力してくれた飛島マリンでは船の艇置の他、ボート免許スクールの受付なども行っている。今回は新たに運行開始した水上タクシーでも収録が行われた。

当日は取材ということで特別に、今年3月から運行開始された飛島マリンの水上タクシーでお店へ向かうことに。こちらの水上タクシーは普段、名古屋港の風景をめぐる約1時間のクルージングで運行されており、免許を持っていなくてもクルージング気分がお手軽に楽しめるおすすめのサービスとなっています。ぜひ、こちらもお試しください。

取材協力:飛島マリン
愛知県海部郡飛島村金岡37番地 TEL: 0567-55-2888 URL: http://tobishima-marine.com

飛島マリンの水上タクシーの詳細はこちらから!!
URL: http://tobishima-marine.com/tourboat.php

グルメクルージング撮影時の使用ライフジャケットはこちら!!

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水感知膨脹式ライフジャケット ベストタイプ YWV-2920RS 21,780円(税込)
https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/02/item/QR1TQKYWVS31

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テラス席もあり天気の良い日は青空の下で絶品料理を楽しめます。店内には様々な著名人との写真が飾られており、多くの人から長年愛されているお店です。

お店へ到着したら桟橋に停めさせていただき早速店内へ。テラス席も備えた明るい店内には至る所に写真やサインが飾られており、長年に渡り名だたる著名人からも愛され続けてきたお店だということが感じられます。

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お店でもラジオの公開収録が行われ、松下社長から様々なお話を伺えました。収録内容は6月11日AM3:15放送で、聴き逃した場合でもradikoで聴取可能です。

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唐々(からから)おすすめフルコース(写真は2人前、鍋の辛さは3です。)2,400円コース

そんなお店で今回いただくのがカラカラおすすめフルコースの2,400円コースです。こちらには唐々鍋、鶏皮の唐々焼き、鶏セセリの唐々焼き、中落ちカルビ、豚塩タン、タン刺、トマトサラダの7品が楽しめるコースで、元祖カラカラの全てが体験できる入門コースと銘打たれたメニューです。初めにご紹介するのが看板メニューでもあるお店オリジナルの美味辛い味付けが癖になる鶏皮の唐々焼きと、鶏セセリの唐々焼きです。カリカリになるまで焼いた鶏皮は普段鶏皮が苦手な人でも、この店のものなら食べられると言われるほどで、大人気メニューの一つです。一方、鶏セセリの唐々焼きは、ジューシーで旨みがしっかりとあり、独特なプリプリとした食感が楽しめる一品。焼き物が終わるといよいよ唐々鍋です。スープはただ辛いだけでなくしっかりと旨味があり、それに加えて和牛ホルモンの脂の甘みが感じられるスープです。この甘みが絶妙で、しっかりと甘みがあるのにくどさを感じさせず、辛さと旨味が絡み合い更に引き立てる絶妙な塩梅に仕上げられているのです。また、具材の油揚げがそんな絶品スープを更に楽しませてくれます。溶け出した野菜の旨味ごとたっぷりと絶品スープを吸った油揚げは、唐々鍋だからこそ味わえるおいしさ。他にもスープの中には和牛ホルモンや肉団子なども入っており、大満足の逸品です。また、辛さも細かく選べるので辛いのが苦手な方にもお勧めできます。

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和牛白センマイ刺 780円

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ダイコンサラダ 350円~

お店にはコース料理の他にも、コリコリとした食感が楽しい白センマイ刺や、明太子とからめたダイコンサラダなど様々な単品メニューも用意されています。多くの著名人が訪れるのも納得の名店で、桟橋もあるためグルメクルージングの目的地にもぴったりです。10人以上なら予約をすればお昼でもOKとのことなのでぜひ、お訪ねください!!なお、今回はラジオとのコラボという事でお店での公開収録も行われ、松下社長も出演しトークに花を咲かせてくれました。CBCラジオにて6月11日のAM3:15放送で、お聴き逃しの場合でもradikoにて聴取可能です。ぜひこちらもチェックしてみて下さいね!!

スペシャルサンクス:飛島マリン 岡村 純一さん、タレント/沢井 里奈さん、text/photo:編集部

KARAKARA総本店
愛知県名古屋市中区松原3-1-14
17:00~22:00 (LO. 21:30) 定休日:不定休 提携コインパーキング有
地下鉄名城線東別院駅4番出口から西へ徒歩10分
Tel.052-324-0331
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店の前に店舗にご確認お願い致します。
URL: http://www.karakaranabe.net

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4月2日(日)にマリーナ河芸主催の長良川リバークルーズが開催された。マリーナ河芸は日頃から遊びの提案だけでなく、オーナーやレンタルボート利用者へのスキルアップのサポートも積極的に行っており、今年はこうしたクルージングイベントの開催にも力を入れている。当日はマリーナ河芸から出航して木曽三川公園の一部、船頭平公園へ向かうクルージングコース。道中には四日市港の工場地帯を望めるクルージングスポットや、周辺海域を把握していないとなかなかチャレンジしづらいような航路なども含まれており、スキルアップや知識の向上に一役買うコースとなっている。そんなクルージングコースの目玉となるのが伊勢湾から長良川へ入っていく途中にある長良川河口堰だ。長良川河口堰は川の淡水に海の塩水が侵入することを防ぐために建設された施設で、長良川河口を横断するように建っている。そのため、船で長良川の上流へ向かうにはこの河口堰にある閘門を通過する必要があるのだが、これがとても面白い。閘門を境に上流側と下流側で水位が違うため、水のエレベーターのような形で船を持ち上げることによって通航可能にしてくれるのだが、その際水位の高い上流側から水を流し込むため迫力ある光景を見ることができる。閘門を通航するには定められた手順を守る必要があるため、きちんと下調べをした上で利用する必要がある。そのため、初見の個人がスムーズに利用するのはなかなか難しい。しかし、今回のようなイベントに参加すれば、経験豊富なマリーナスタッフが同行してくれるため、安心して楽しむことができるのだ。無事に河口堰を抜けた後は海とはまた一味違う、リバークルーズを楽しみつつ、目的地の船頭平公園へ。スタッフ先導のもと船の係留も行えるため、慣れない場所への係留も安心だ。上陸後は美味しいお弁当を食べながら一息。公園には桜も咲いており絶好のピクニック日和で、参加者の方々も楽しげな笑顔を見せてくれた。また、公園内では船頭平閘門を見学。明治時代に建設され、今もなお使用される貴重な閘門で、国の重要文化財にも指定されている歴史ある施設だ。今回のクルージングイベントは参加者のスキルアップや新たな遊び方の開拓に繋がる、非常に有意義なものとなっていた。

取材協力:マリーナ河芸
三重県津市河芸町東千里854-3 TEL.059-245-5001 URL: https://www.marina-kawage.co.jp

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福井県小浜市にあるマリンステーション小浜にて、「マリーナ開き&安全祈願祭」が開催された。このイベントはコロナ禍により、2019年に開催して以降、開催を見合わせており、今年は4年ぶりの開催となった。イベント当日はマリーナに大勢のオーナーが訪れており、海上での安全を祈願していた。マリンステーション小浜は釣りの好きなオーナーが沢山集まっており、非常に賑やかなマリーナで、各方面からのアクセスも抜群だ。関西方面では滋賀・京都・大阪、中部エリアでは愛知・岐阜エリアを中心に数多くのオーナーがここを拠点にマリンライフを楽しんでいる。また、マリーナは魚影豊富な若狭湾に面した小浜湾内にあり、湾内ではキスやアジ、若狭湾に出れば大型の青物や真鯛といった様々な魚種を狙って釣りを楽しむこともできる。マリーナにはオーナーズ会もあり、非常に和気あいあいとした雰囲気のため、入会したての方でもスムーズにマリーナに溶け込めそうだ。こうした雰囲気の良さもマリンステーション小浜の魅力の一つである。

取材協力:マリンステーション小浜
福井県小浜市甲ヶ崎59-10-1 TEL/FAX 0770-52-7666 直通 090-1023-2718 URL:http://msomarine.com

今月号も見応え十分の内容になっておりますので、ぜひご覧下さい!!

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