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2026.02.10Tue

ハイピッチvol.252発売!!

ハイピッチ発売

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2月10日にハイピッチvol.252が発売しました!!今月の表紙は、NAVAN S30 です!!

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センターコンソールボートの新たな価値を打ち出す存在として登場したNAVANは、Brunswick Corporationが展開するボートブランド群の中で18番目に加わった最新プレミアムブランドである。そのラインアップの一角を成すモデルがS30だ。全長10.23メートル、最大600馬力対応というスペックに加え、居住性と走行性能、そして安全性までをバランス良くまとめ上げた設計が特徴だ。まず評価すべきは、その航走性能の洗練度だ。シングルおよびツインの船外機仕様に対応し、出力レンジの広さによって用途やスタイルに応じたセッティングが可能となっている。スロットルを開ければレスポンスは鋭く、プレーニングまでの立ち上がりは極めてスムーズ。スピード域が高まっても船体姿勢は安定しており、バウが過度に持ち上がることなく、水面をしっかりと捉えながら前へと伸びていく。標準装備されるZipwakeオートトリムシステムが常に最適なバランスを維持し、乗り心地の向上と効率的な走行を支えている点も見逃せない。さらにJPO(JoystickPiloting forOutboards)を使用すれば、マリーナでの取り回しや繊細な位置調整も驚くほど容易となり、操船経験を問わず安心感のある操作環境が整う。この高度な操船性を支える中核となるのが、デュアル12インチのSimradNSXディスプレイだ。航行情報の表示はもちろん、各種システム操作やオーディオコントロールまでを一括で統合管理。タッチ操作による直感的なインターフェースにより、航行中の判断や操作負担を大きく軽減し、スマートで安全なクルージング環境を構築している。エクステリアは、開放感と実用性を高い次元で両立させたデザインが特徴だ。バウからスターンまで一体感のあるデッキレイアウトが広がり、ラウンジスペースは移動中も停泊中も快適な居場所となる。テーブルを組み合わせれば食事や談笑の場へと変化し、ボート上の時間をより豊かなものへと導く。操船席周辺にはフレームレスガラスを採用し、視界の抜けとスタイリングの美しさを両立。Tトップやサンシェードといった装備により、強い日差しの下でも快適性は損なわれない。さらに、シート下に組み込まれたギャレーエリアにはグリルや冷蔵設備が備わり、洋上での食事を日常の延長として楽しめる環境が整えられている。インテリアは、センターコンソール艇のイメージを覆すほどの充実度を誇る。キャビン内部にはフルサイズのベッドスペースが確保され、日中はくつろぎのラウンジとして、夜間は宿泊空間として機能する。天井の圧迫感はなく、自然光を取り込むハッチと柔らかなLED照明が心地よい居住空間を演出。独立したトイレルームには洗面設備と収納を備え、長時間の航行や滞在でも不自由を感じさせない。加えて、専用バッテリーバンクによって稼働する12Vエアコンが標準装備されており、陸電に頼らずとも快適な室内環境を維持できる点は、際立った魅力といえる。安全性、快適性、革新性、多用途性というNAVANの設計思想は、このS30において極めて高い完成度で結実している。レジャーユースから長距離クルージングまで幅広く対応しながら、操る楽しさと過ごす快適さを同時に満たす一艇。NAVAN S30は、移動のためのボートという枠を超え、洋上での時間そのものを価値へと変える存在として位置づけられるモデルだ。

NAVAN S30
全長:10.23m、全幅:2.99m、喫水:0.62m、艇体重量:3.27t、燃料タンク容量:400L、最大馬力:300HP x 2基まで可能
エンジン:MERCURY Verado 250HP x2基

取材協力:アインスAリゾート株式会社
大阪府堺市堺区神南辺町四丁118 TEL:072-224-4040
URL: www.eins-a.jp

NAVANS30 YouTube
URL: https://www.youtube.com/watch?v=dyt184fxBFc

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2026年モデルとして登場したヤマハのスポーツボート255XD、AR250、AR195は、それぞれの個性を磨きながら、走行性能と快適性を高次元で融合させた魅力的なラインナップとなった。フラッグシップの255XDは、高出力ジェットエンジンと精密な制御による鋭い加速性能に加え、ウェイクサーフィンに最適化された船体設計を採用し、スポーツ性と上質さを兼ね備える一艇へと進化。大型ディスプレイを中心とした先進的な操作系が操船のしやすさと情報視認性を高めている。AR250は、力強い走りと静粛性を備えたジェット推進を軸に、機能的なデッキレイアウトによってクルージングからマリンスポーツまで幅広く対応する万能モデルとして存在感を発揮する。コンパクトなAR195は、軽快なハンドリングと安定した走行性能により初心者やファミリーでも安心して楽しめる設計としながら、多彩なアクティビティを可能にする実力を備える。いずれのモデルもヤマハならではの信頼性と高い安全性、優れたメンテナンス性を共通項とし、長く安心して楽しめるスポーツボートとして2026年のマリンシーンを力強く彩る存在となっている。

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255XDは、スポーツボートの楽しさと最新テクノロジーを融合させたフラッグシップモデルだ。高出力ジェットエンジンによる鋭い加速と安定した走行性能に加え、ウェイクサーフ専用設計の船体と制御システムを採用し、誰でも理想的な波を生み出せる。コックピットには大型ディスプレイを備えた先進的な操作系を導入し、視認性と操作性を向上。広々としたシーティングと上質な内装仕上げにより、クルージングからアクティブなマリンスポーツまで幅広く対応する一艇となっている。

255XD
メーカー希望小売価格:24,487,342円
◆主要諸元
全長:7.5m、全幅:2.6m、完成質量:2,119kg、搭載エンジン:1,812cc Super Vortex High Output Engine × 2
エンジンタイプ:4ストローク/4気筒、搭載馬力:183.9kW(250ps)×2、燃料タンク容量:284ℓ、使用燃料:無鉛プレミアムガソリン、定員:11名

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AR250は、スポーティな走行性能と高い汎用性を両立したアクティブボートだ。扱いやすい設計によりクルージングからマリンスポーツまで幅広いシーンに対応し、ジェット推進システムが力強い加速と静粛性を実現。モダンなデザインと機能的なデッキレイアウトによって快適性を高め、初心者から上級者まで満足できるパフォーマンスを発揮する一艇として注目される。

AR250
メーカー希望小売価格:16,897,342円
◆主要諸元
全長:7.5m、全幅:2.6m、完成質量:1,824kg、搭載エンジン:1,898cc High Output Engine × 2
エンジンタイプ:4ストローク/4気筒、搭載馬力:143.4kW(195ps) × 2、燃料タンク容量:284ℓ、使用燃料:無鉛レギュラーガソリン、定員:11名

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AR195は、コンパクトながらスポーティな走行性能を追求した人気モデルだ。ジェット推進による滑らかな加速と軽快なハンドリングにより、初心者でも安心して操船できる。機能的なデッキレイアウトと快適なシーティングを備え、デイトリップからウェイクボードなどのマリンスポーツまで幅広い用途に対応。洗練されたデザインと扱いやすさが両立し、ファミリーからアクティブユーザーまで支持される一艇に仕上がっている。

AR195
メーカー希望小売価格:10,196,824円
◆主要諸元
全長:5.9m、全幅:2.5m、完成質量:1,134kg、搭載エンジン:1,812cc Super Vortex High Output Engine
エンジンタイプ:4ストローク/4気筒、搭載馬力:183.9kW(250ps)、燃料タンク容量:152ℓ、使用燃料:無鉛プレミアムガソリン、定員:8名

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グルメクルージング第252弾!!!今回ご紹介するのは三重県答志島の「かき小屋 ももみ」です。お店を紹介してくれたのはNTPマリーナりんくうの佐藤店長と、花井さん。

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今回取材に同行してくれた花井明日香さんは昨年NTPマリーナりんくうに入社したアクティブで可愛い新人さん。前職はゴルフ業界で七年間働いて心機一転、マリン業界に興味を持ち入社、今ではクレーンの免許も取得してヤード業務を勉強中!夏の暑い日も元気よくヤードを走り回っている爽やかなニューフェイス!

NTPマリーナりんくうは、伊勢湾に面した場所にあり、中部国際空港セントレアを望む開放的なロケーションを持つマリーナです。給油設備などのマリーナ機能が充実しており、出航準備から帰港後まで快適に利用できる点も大きな魅力です。陸からのアクセスの良さと海への出やすさを兼ね備えた拠点として、多くのボートオーナーに親しまれています。クラブハウスなどの施設も整っており、初めて訪れる人でも安心して利用できる雰囲気があり、日常から少し距離を置きたい週末のスタート地点としてぴったりなマリーナです。そんなNTPマリーナりんくうから足を伸ばし、伊勢湾を渡った先にある答志島で、この時期ならではの楽しみとして注目を集めているのが「かき小屋ももみ」です。

取材協力:NTPマリーナりんくう
愛知県常滑市りんくう町3丁目6番地の1 TEL: 0569-35-7200 URL: https://www.ntp.co.jp/marina/rinku/

ハイピッチお勧めのライフジャケットはこちら!!

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水感知膨脹式ライフジャケット ベストタイプ YWV-2620RS 30,800円(税込)
https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/02/item/QR1TQKYWVW24

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港に近い場所に設けられたかき小屋は、観光地然としすぎない雰囲気が心地よく、海からの風や島の空気をそのまま感じながら食事ができる空間になっています。木の温もりを感じる設えと、行き交う人の笑顔や焼き台から立ち上る香りが混ざり合い、肩肘張らずに過ごせる雰囲気が魅力で、島に来た実感をじんわりと味わわせてくれます。今年のかき小屋は、地元の藤栄水産と優漁水産が共同で開催しており、答志島のブランド牡蠣として知られる桃こまちが食べられます。桃こまちは、身入りの良さとふっくらとした食感、そして口に含んだ瞬間に広がるやさしい甘みが特長で、火を入れても縮みにくく、旨みがしっかりと残るのが魅力です。

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今年は藤栄水産と優漁水産が共同で期間限定開催する牡蠣食べ放題。島のブランド牡蠣「桃こまち」を焼きや蒸しをはじめとした様々な形で満喫できます。

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旬の桃取産牡蠣を目当てに、平日でも多くの来訪者が訪れています。小屋の中は香ばしい香りと活気ある声に包まれ、この時期ならではの熱気に溢れています。

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今年は二社共同で開催の牡蠣食べ放題ですが、来年は優漁水産による開催が予定されており、藤栄水産はわかめの養殖販売を手掛けるとのことです。

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焼き牡蠣

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蒸し牡蠣

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牡蠣釜飯

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牡蠣フライ / 味噌汁

実際に今回は焼き牡蠣と蒸し牡蠣を中心に、カキフライ二つ、味噌汁、釜飯を味わいましたが、焼き牡蠣は殻が開く瞬間に立ち上る香ばしい香りが食欲を刺激し、火が入ることで凝縮された旨みとほどよい塩味が口いっぱいに広がります。蒸し牡蠣は焼きとは対照的に、身の水分と甘みがしっかりと保たれ、ふっくらとした食感が際立ちます。殻を開けた瞬間に立ち上る湯気とともに広がる磯の香りが心地よく、余計な調味を加えずとも桃こまちの持つポテンシャルをそのまま味わえる一品として印象に残ります。こちらは焼きも蒸しもお店の方がやってくれるので一番美味しい状態の牡蠣を味わうことができ、安心して牡蠣をお腹いっぱい食べることができるのが魅力の一つです!食べ放題というスタイルでありながら、一つひとつの牡蠣の質が安定しているため、最後まで満足感が途切れにくいのも特徴です。カキフライは、衣が軽くサクッとした食感で、噛んだ瞬間に中から溢れる牡蠣のジューシーさが際立ち、揚げ物でありながら重たさを感じさせません。味噌汁は牡蠣料理の合間にほっと一息つける存在で、釜飯は牡蠣の旨みがご飯全体に行き渡り、食事の締めとして高い満足感を与えてくれます。料金は焼き牡蠣と蒸し牡蠣の食べ放題が税込3,000円となっており、さらに1,000円を追加することでカキフライ二つ、味噌汁、釜飯が付いてきます。牡蠣を存分に楽しみたい人はもちろん、しっかりと食事として満足したい人にも選びやすい内容で、初めて訪れる人でも迷いにくい点が嬉しいところです。基本的には前日までの予約制となっているため、訪問を予定する際は事前に予約を入れておくと安心で、特に週末や連休に訪れる予定であれば、早めの予約が推奨されます。牡蠣の都合にもよりますが、営業はゴールデンウィーク明けくらいまでを予定しているとのこと。NTPマリーナりんくうを出発し、海を渡って島に上陸し、その土地ならではの味を楽しむという一連の流れは、食事だけで完結するものではなく、移動を含めた体験として心に残ります。いつものクルージングにグルメという目的を加えることで、海の楽しみ方はさらに奥行きを増しますので、ぜひ皆さんもボートでのグルメクルージングを計画し、答志島で旬の牡蠣を味わう時間を楽しんでみてください。

藤栄水産・優漁水産
牡蠣食べ放題

三重県鳥羽市桃取町93-4
TEL: 0599-37-3700
定休日:火曜日
開催期間:令和8年1月15日〜5月10日頃まで

料金 ※焼き牡蠣、蒸し牡蠣のみ食べ放題
中学生以上 ¥3000
小学生   ¥1800
幼児     無料
+¥1000でカキフライ2個、味噌汁、釜飯をおつけできます。予約時にお申し付けください。当日の追加はできません。
※お支払い方法は現金のみになります

藤栄水産
公式サイト:https://www.touei-momotori.com
Instagram:https://www.instagram.com/p/DRslSZlkui0/

優漁水産
公式サイト:https://momotori-yuryosuisan.com
Instagram:https://www.instagram.com/p/DRjse2ajxSh/

スペシャルサンクス:藤栄水産さん、優漁水産さん、NTPマリーナりんくう 佐藤店長 、花井明日香さん、text・photo:編集部

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今回ご紹介するのはイギリスにある「NeanderMarine」社によって開発・製造されたディーゼルアウトボードエンジン「Dtorque50」。日本国内では世界の一流船舶エンジンの正規代理店として知られるミズノマリンが正規販売を担っており、最大の特長は船外機としては希少なディーゼル方式を採用している点にある。工場構内や官公庁の業務艇、さらにはガソリンの使用や保管に制限がある石油関連施設といった現場において、燃料管理や安全面の観点から高い適正を発揮する。海外ではすでに多くの導入実績を重ねており、クルーズ船のテンダーボートをはじめ、中東の石油関連施設や軍用用途など、過酷な環境下で信頼性を求められる現場に採用されてきた。国内への展開にあたり、ミズノマリンでは救助艇として定評のあるウォーリーボートにこのエンジンを搭載し、試運転を実施。エンジン出力は50馬力で、21ノットを記録するなど、業務用途として求められる十分な推進力を実現している。また、ディーゼルならではの高トルク特性によって、立ち上がりがは鋭く、プレーニングへの移行もスムーズだ。燃費性能も実用機として評価すべき水準にあり、巡航時でおよそ1時間あたり12Lという数値を記録している。静粛性についてもディーゼルと聞いて想像されがちな荒々しさは抑えられており、航行中は業務に支障をきたすほどではなく、実用上気にならないレベルに収まっている。「Dtorque50」は高い安全性と耐久性に加え、低燃費でスムーズな走行性能を兼ね備えており、現場視点の要求に真正面から応える新しい船外機の選択肢となっている。ディーゼルという特性を活かし、これまでガソリンエンジンでは対応しきれなかった環境や用途に対応することで、業務艇の運用の幅を大きく広げる存在となりつつある。

取材協力:株式会社ミズノマリン
大阪府豊中市名神口1丁目12-15 TEL:06-6863-5233
URL: https://www.mizuno-marine.co.jp
Instagram: https://www.instagram.com/mizuno_marine/reels/

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澄んだ冬の空気に包まれた芦ノ湖で、2025年「芦ノ湖グリーンカップモーターボートレース」が12月6日、7日の2日間にわたり開催された。本大会に参加、協力したのが、長年にわたり安全で質の高いマリンレジャーを提供してきた東海マリンサービスである。運営サポートから艇の管理、コース設営、レース環境の整備までを担い、選手が集中して走りに挑める舞台を築き上げた存在だ。全国から実力派ドライバーが集結した今大会は、各クラスでハイレベルな戦いが続出。人気のV3000クラス決勝では、豊富な経験に裏打ちされた安定したレース運びを見せた東海マリンクラブの石井康隆選手が優勝を果たし、準優勝には息子の石井翼選手が続いた。親子で表彰台を分け合う姿は、会場に大きな感動をもたらした。OFF-4クラスでも接戦が繰り広げられ、同じく東海マリンクラブの藤田紀之選手と北原秀一選手が的確なライン取りと冷静な判断力で優勝。変化する冬の湖面コンディションを味方につけた走りが光った。東海マリンサービスの確かな運営と、選手たちの真剣勝負が融合した2025年大会は、芦ノ湖レースの魅力を改めて際立たせる一戦となった。

画像提供:東海マリンクラブ、東海マリンサービス
愛知県常滑市港町1−63 TEL 0569-43-3007
URL: https://www.tokaimarine.co.jp

今月号も見応え十分の内容になっておりますので、ぜひご覧下さい!!